多くの人に知ってもらうには

2011年11月29日
集客ではまず知ってもらうことが大切です。そのためには積極的にアピールしていくことが必要になります。多くの方に知ってもらうためにほとんどのセラピストの方はネットを活用していることと思います。ネットというとホームページを連想されますが、ホームページ以外にもツイッターやブログといったものを活用しても集客に結びつけることができます。例えば、ブログならば、ほとんどホームページとかわらないと思います。定期的に、できれば毎日更新し、どんどん自分のお店の紹介をしていきましょう。ブログとなると日記などをメインに書いてしまいがちですが、それらの内容ばかりでは、スルーされやすくなります。日記的な要素は、全体の2割程度にし、残りは、サロンの紹介や見る人にとってメリットになりそうな内容にしていくといいでしょう。知ってもらうために興味をもってもらうこと、そのために内容を読んでもらえるよう工夫をしていきましょう。いい内容、新しいことはどんどんアウトプットして紹介していくと読者が増え、集客にもつながっていくでしょう。

あなたのアピールポイントはなに?

2011年11月2日

今はストレスの多い社会のせいか、心や体をいやすセラピーの需要が多くなってきています。需要が多くなるにつれ、そのようなセラピーサロンがどんどん多くなってきています。大手のところは複数展開したり、個人では、マンションの一室などを使って開いているなど探せばあなたの近くにもいろいろなところが見つかると思います。これだけのセラピーサロンの中で集客をしていく、成功するためには、「作戦」が必要です。やみくもに行動してもいい結果を残すどころかかえって逆効果になってしまう場合もあります。大切なのは、あなたしか持っていない持ち味・アピールポイントを押していくこと。自分では、気がつかないかもしれませんがあなたの魅力というものが必ずあるはずです。「あなたじゃないとだめなんです!」といわれるようなセラピストになりましょう。そのために、何をアピールできるか、それはお客様にとってどんなメリットがあるかなどを把握し、積極的に行動しましょう。

欲張らない

2011年9月7日

ボディセラピストを目指し、スクールに通われている方、また、

現在現役で働かれて見える方は多いと思います。ボディセラピーとは、体のケアをし、相手を癒すことを目的としたセラピーですよね。今は、多くの現場で活躍をされているようです。例えば、治療院やサロン、または介護の現場などです。つまり、こういったところにある需要をとらえ、そこからアプローチをかけていき集客に結びつけてみてはいかがでしょうか?治療院で言えば、肩、腰、膝の悩みが多いようですので、ボディセラピーをするとそれがどうなるのかを伝えるのです。また、美容系にもアプローチができますね。フェイシャルエステやリラクゼーションなどにも進出できます。さらに介護の場にもいけそうですよね。体をケアしたいお年よりの方も少なくないと思います。さて、いろいろでましたが、ここで大切なのは、欲張らないことです。集客をするならどれで集客をするかを決めましょう。いくつかを同時に進行するといつかぼろがでます。一つのことにきっちりと絞ってどんどんアプローチをしていきましょう。

雰囲気作り

2011年6月29日

スパセラピーやボディセラピーを訪れる方々がまたその場所を訪れたくなるにはどうすればよいのでしょうか。それが集客につながる大切なポイントになるわけですが。色々な要素が考えられると思いますが、その一つのポイントとして、また来たくなる雰囲気作りというのが大切になってくると思われます。その中でも清潔感を保つという点に、今回はポイントをおいて考えてみたいと思います。スパセラピーやボディセラピーは、タオルを使うことが多いと思います。そのタオルは直接肌に触れるものなので、清潔で触れた感覚がふわふわしたものであること、いい香がするものであることなど、とても基本的で当然といえば当然のことではあるのですが、そういった当然であるべき点に気を使うことが大切であると思われます。

リピーターを作る

2011年5月18日

スパセラピーやボディセラピーで集客を目指すにはどうすればよいか。それにはまずセラピーを訪れる人々が何を望んでいるかを良く知る事が大切ですね。スパセラピーやボディセラピーを訪れる人々は、健康や美容に関心のある人が特に多いのではないでしょうか。そういった人々に満足感を与えることが集客につながることだと思われます。ただ、集客といっても、1回限りの人を多く顧客とするより、繰り返し何度も訪れる人を多く作ることが肝心です。つまり、リピーターをつくること。リピーターになってもらうには、それなりの魅力がないといけませんね。また来たいと思う魅力を作ることであったり、他にはない特徴を出すことであったり、その方法は様々です。何といってもやはり訪れる人の満足感を満たすにはどうすればよいのか日々研究し、リピーターを作ることが安定した集客につながると思います。

常連になってもらうには

2011年4月30日

スパセラピストやボディセラピストの方に限らない質問ですが、一回だけでそれっきりになってしまったお客様はいませんか?よくあるという方も見えると思いますし、そんなにないという方もいるかもしれません。まず、繁盛するためには、お客様が増える・リピーターが増えることが必要です。つまり、そういった一回きりになってしまった患者様をどれだけ少なくできるかがお客様を増やす上での課題になります。まず、何でお客様は来なくなってしまうのでしょうか?それはお客様が思っていた以上の満足感を引き出せなかったからでしょう。想定内もしくは、予想以下だった場合、がっかりしてしまいます。来なくなってしまう原因は、まともな満足度をあげられなかったサロンにあります。満足度をあげるための方法はいくつもあると思います。身近なものでは、身だしなみや対応、気遣い、言葉遣い、施術内容などがあります。リピーターを増やしたいと思っている人ほど、そういった細かいところに気を配れていません。まずは、自分の周りで改善できるところはないか、満足度を上げられるポイントはないかを探してみましょう。反省・改善を繰り返し、満足度を最高に上げられるようになったころには常連はどれくらいいるでしょうか。まずは、身近な改善をしていきましょう。

ターゲットは誰?

2011年4月23日

スパセラピストやボディセラピストの方は、どのようにして集客を行なっていますか?雑誌やホームページで集客を行っている人もいない人もいるでしょう。まず、セラピストの人に注意してもらいたいのは、スパセラピーやボディセラピーをしっている人はどれくらいいるかということです。正直ほとんどいないと思います。 知らないものには、皆さん警戒します。つまり、集客のファーストステップとしては、まず、多くの人にスパセラピー・ボディセラピーはどんなものなのかを知ってもらうことが大切になります。例えば、自己のホームページなどで紹介をもっと分かりやすいものにしたり、次にどんなことにいいのか、 このセラピーをするこによるメリットなどを伝えます。伝えるときは文面からイメージを湧かせるような内容にすると理想的です。そしてなによりターゲットをどの年齢層にするのかも決める必要があります。若い層を狙うのか、それとも中高年を狙うのか具体的に決めましょう。深めて考えていくことで集客に必要な情報ややるべき集客方法が見えてくることと思います。

ボディセラピストの心得

2011年4月18日

ボディセラピストは、さまざまなセラピストの中でも直接患者さんの体に触れてのセラピーとなりますので、セラピストとして細かい心遣いが求められると思います。セラピーを訪れる人々は、身体の痛みや疲れをやわらげる目的のほかに精神的な癒しを求めて来られるということも多々あると見受けられます。直接体に触れられるわけですから、心身ともにリラックスできる状態を築かなければ患者さんにとって十分満足のいくセラピーとはなりえませんね。そこでボディセラピストの心得として大切なのは、訪れた方が心からリラックスできる雰囲気作りではないでしょうか。そのためには、コミュニケーションを上手く図り、相手の緊張をほぐす事が大切です。会話をしながら、患者さんの興味ある事柄に気付いて、それを話題にしていけば、話も弾み心身ともに緊張が解き放たれることでしょう。心地よい時間を過ごすことができれば、それが継続的な集客、あるいはクチコミによる集客に繋がると思います。

タウン誌の広告

2011年4月6日

セラピーを訪れようとする人たちは、病気で治療を必要とする人が病院を訪れるのとは違い、ある意味「癒し」を求めている事が多いのではないでしょうか。中には病院に行ってもなかなかすぐに完治することのない痛みが楽になることを望んで訪れる方もあるとは思いますが、セラピーの響きとしては、癒しを求めて時間のあるときに訪れる方も多いと思います。そんな方々がいざどこのセラピーを選んで出かけていくか?その選択に使われるのが以外にもよく無料で宅配されているタウン誌の情報であったりするのです。最近のタウン誌の紙面広告の多くに、セラピー関係の記事が占めていることがその集客効果に繋がっている何よりの証拠ともいえるのではないでしょうか。無料で宅配されてくるタウン誌は、見る側にとってはとても手軽な情報誌です。それを上手く利用し、集客につながればクチコミ情報の宣伝効果もある程度上がり、一石二鳥だと思います。

うつ患者とボディセラピスト

2011年2月17日

うつ患者とボディセラピスト
ボディセラピーは、うつ病の治療としても取り入られています。
病院などのカウンセリングルームなどでボディセラピストのマッサージを受け、
心と体同時に働きかけうつ病の改善に役立っています。

うつ病は、病院に行って、お薬をもらってすぐ治る病気ではありません。
患者にはとても長い長い闘病生活となります。
患者は苦しい時期がすぎるのを待つ事しかできません。

その闘病生活で苦しみを理解してくれる人がいると患者には励みになります。
ボディセラピストは、その理解してくれる人になり、
患者を見守りボディセラピストとしてマッサージや呼吸法で
患者を癒し改善に導く大切な人です。

ボディセラピストの前向きな姿勢や考えを見ているだけで
患者の希望となるのかもしれません。

うつ患者の周りにいる人たちができる事は、ただ理解し、見守る事しかできません。
ボディセラピストが患者にできる事は、マッサージを施術し、
一時でも不安や悲しみを取り除き、安心感を与える事です。

その一時の安心感が、うつから抜け出せるきっかけの一つとなっているのです。

そんなきっかけを作れるボディセラピストは社会にはなくてはならない存在です。

自殺を考えるほど、追い詰められている人ももしかすると1度の施術で、心も体も
開放されるかもしれません。